美容の神様、ココナツオイル!

近頃テレビや雑誌で、ココナツオイルが話題になっていますね。私も大好きなミランダ・カーさんがココナツオイルを愛用していると知って、迷わず買いに走りました。
お恥ずかしながら、最初は完全なるミーハー心で購入したため、どのような効能があるのかも全く知らない状態でした。購入後に使い方が分からなくて色々調べたことと、実際に使ってみて気づいた事をまとめてみようと思います。

 

☆ココナツオイルとは?
化粧品の原料にも使われていて、肌や髪に付けるのはもちろん、料理に使うこともできるんです。
飽和脂肪酸が含まれていて、オイルの中でも酸化しにくいものとして有名です。食べても塗っても美容に高い効果があり話題になっています。ここからは効果的な使い方を紹介します。

 

【顔に塗るとき】
油分は水分の蒸発を防ぐフタの役割をしてくれます。せっかくコットンで化粧水を浸透させても、フタをしておかなければ意味がありません。いつものお手入れの最後に、ココナツオイルを付ければ、スキンケアしたてのような瑞々しいお肌を長く保つ事が出来ます。

 

【髪に付ける】
ヘアオイルには色々なものが出ていますが、ココナツオイルは酸化しにくいためとっても髪に優しいオイルなんです。ドライヤーの前の濡れた髪に付けておけば、ドライヤーの熱から髪を保護してくれる効果があります。

 

【頭皮にも】
髪をどんなにケアしても、根っこの部分である頭皮がガサガサでは意味がありません。頭皮もお肌の一部です。ストレスや寝不足で赤くなったり、かさかさしたり、日々のダメージにさらされています。しっかりとケアしてあげることが美容のために重要なんです。
お風呂の中で髪を濡らしたあと頭頂部に少量のココナツオイルを垂らし、頭皮を優しくマッサージしましょう。暖かい浴室で行うことによって、より頭皮の血行が改善され、健康な頭皮を作ることができます。マッサージが終わった後は、そのままラップに髪を包んでゆっくり入浴すれば、ココナツオイルのヘアパックができちゃいます。髪と頭皮に同時に効果があるなんて一石二鳥ですね。

 

【食べ方】
体に付けるだけではなく、食べても美容効果があるということに一番驚きました。でも、それだけ安全性が高い証拠でもあり、安心して全身に使えますよね。実際にやってみて美味しかった調理法をご紹介します。

 

・炒め物に使う。
ココナツオイルをフライパンで熱したあと、ガーリックを投入して香り付けすると、何にでも合う調味油の完成です。エリンギやカボチャを炒めると香ばしくなって美味しかったです。

 

・バターとして使う
トーストにココナツオイルを塗って食べるのもおすすめです。冷たいパンだと溶けないので、トーストしたてのパンに塗ってみてください。

 

以上、おすすめのココナツオイル活用術でした。参考にしてみて下さい!

内臓脂肪と認知症の予防だけでなく、肌トラブルにも役立ってくれるココナッツオイル

夫は職場の健康診断でコリステロール値が高いので心配をしているのですが、雑誌を読んでいてココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸なので、善玉コレステロールを増加させ悪玉コレステロールを減少させてくれる働きがあるのだと知りました。また中鎖脂肪酸には、内臓脂肪がつくのを抑える効果もあるのだそうです。近ごろ太ってきて肥満も気になる夫には、やはりバターやサラダオイルよりもココナッツオイルの方が健康のために良いのではないかと考えるようになりました。

コレステロール・中性脂肪の高い方に人気の健康食品としては、DHA配合のサプリメントがありますね。
参考・・・【DHA・EPAサプリおすすめランキング】DHA・EPAサプリは効果あり?(http://bunnypot.com/)

またわたしの母はなくなる前に認知症になり介護が大変だったのですが、ココナッツオイルに含まれているケトン体という物質には脳に栄養をもたらしてくれる働きがあるので、ココナッツオイルをしっかり摂ることで認知症を予防、改善してくれる効果があるのだそうです。わたしもできることなら認知症にならず健康な老後を送りたいと思っているので、夫と2人でココナッツオイルを毎日摂ることにしました。

 

夫と一緒にいろいろとネットで調べ、ココナッツオイルの本場であるアメリカでも人気があって売り上げが1位だという、Dr.ブロナー ヴァージンココナッツオイルを2ビン購入しました。届いたのでさっそく蓋を開けてみると白く固まっていたので、そのままバターの代わりにトーストに塗って食べてみました。するとまるでココナッツサブレみたいな香ばしい香りがして、とても美味しかったのでこれなら食べ続けられると思いました。はちみつともとてもよく合うので、我が家ではトーストにココナッツオイルをたっぷり塗ってその上から蜂蜜をかけていただいています。

 

ココナッツオイルは料理にも便利に使うことができ炒め物などに使うとエスニック料理になりますし、カレーに入れてもトロピカルな風味になって楽しいです。クッキーやパンケーキを焼く時にも入れても、軽い味わいで独特の良い香りがして食が進みます。

 

またわたしは乾燥肌なので冬には肌がかさかさになってしまいメイクののりが悪くなって困るのですが、顔を洗ってからブースターがわりに薄くココナッツオイルをぬりそれから化粧水をつけるようにすると、肌がしっとりしてメイクののりが良くなります。また寝る前には少し多めにココナッツオイルをつけて優しくマッサージをしておくと、朝起きたときに肌がつやつやしています。ひじやひざ、かかとの酷い乾燥や指先のさかむけにもココナッツオイルを塗っておくと肌がしっとりすべすべになるので、最近は顔だけではなく身体にもこまめにココナッツオイルをぬっています。

塗ってよし食べてよし、ココナッツオイルのすごい力

ココナッツオイルがダイエット&健康増進に効果ありと聞いて、試してみました。
ココナッツオイルのすごいところは、料理にもスキンケアにも使えるところ。
身体の内側と外側からアプローチできるなんて、本当に効きそうだなとワクワクしてきました。
ダイエットに良いというのは、お通じが良くなって代謝が上がる効果があるからです。
さっそく、コーヒーに大さじ1杯を入れてみました。ほんのりココナッツの甘い香りがして素適。ただし、油は浮きます。でも訳のわからないサプリを飲むよりずっと健康的。
果たしてその効果は……さっそくその日に驚くくらい出ました(すみません、でも本当です)。調子にのって、翌日は大さじ2杯にしたら、下痢ぎみになるほどの効き目でしたので、私の場合は1杯で十分でした。
ただしこれは体質にもよると思います。私にはとてもよく効きましたが、父は3杯飲んでもダメでした。
薬ではないので、少々食べ過ぎても大丈夫とは思いますが、その分カロリーも増えるので、そのへんは身体の様子とバランスをとりながら加減するといいかもしれません。何事も過ぎたるは……ですよね。
子どもはコーヒーは飲まないので、バターの代わりに使って、マドレーヌを作ってみました。レシピは普通のマドレーヌのバターの分量を、ココナッツオイルに替えるだけ。これまたふんわり甘いココナッツの香りで、とっても美味しくいただけました。バターで作るよりも表面がパリッとなるような気がします。
バターよりもココナッツオイルの方が液体になる温度が高いので、冬は室内だと固形化しますから、湯煎にかけて溶かして使います。クッキーを作っても絶対美味しいと思います。
またもっとお手軽にしたい場合は、トーストに塗っても美味しいです。ココナッツオイルの上からお砂糖を少しふりかけるのもいけます。
その他、カレーに入れたり、ココナッツの香りが合いそうな料理に大さじ1杯からチャレンジしてみると、使う範囲が広がりそうです。
そしてスキンケアにも使えます。
ココナッツオイルは20度くらいで固化するため、冬は室内では固化していますので、かえって扱いやすいと思います。手のひらで温めつつ顔や身体に広げます。お風呂上がりにすると一番やりやすいですね。甘い香りに包まれて、カサつく肌にサラッと染み込んでいくのが心地良いです。
料理に使う分と、スキンケアに使う分は、同じココナッツオイルで構いませんが、用途別に容器を分けておいたほうが、衛生上良いと思います。液化して分けると手間がかかりません。そして容器は、固化しても使いやすいように口の大きい瓶などにすると便利です。